1/21に毎年恒例のまぐろの解体ショーを多目的ホールにて行いました!
利用者様にも好評な解体ショーは今年で3回目の開催となりました。
今年のまぐろは太平洋側でとれた30kgのもので、職員が持ち上げた際には
大きな歓声があがりました。


まぐろは当施設の介護職員が捌き、施設長が補助をしながら
30分ほどで半身を解体しました。
今年は魚を捌くのが得意な利用者様に、ご家族の同意のもと
まぐろの柵から刺身にするのを手伝っていただき、華麗な包丁さばきを
見せてくれました。

解体ショーは半身のみで終了し、その後は魚の漢字クイズをしたり、カラオケをしたりと
たくさんの催しで楽しまれました。
昼食はそのまま多目的ホールにてまぐろ丼を提供し、みなさん「美味しいね」
「もっと食べたい」とおっしゃっていました。

なかなか大きなまぐろを見る機会や、生の魚を食べる機会がないため
とても貴重な体験となり、喜ばれる方も多かったためよかったです。
また来年も開催できるといいなと思います。
